ビーポーレンの効果・効能【栄養成分による美容効果や食べ方・副作用等】

スーパーフードの「ビーポーレン」をご存知でしょうか?

 

今はまだ耳にしたことがない人が多いかもしれませんが、女性におすすめしたい自然食品の一つなのです。

 

あの有名なローヤルゼリーやプロポリス以上に、ビーポーレンのパワーが注目されていて、その栄養価はまさにパーフェクト。

 

ということで、今回は、女性のキレイ痩せをサポートするビーポーレンのパワーをご紹介していきます。

ビーポーレンとは?

 

欧米ではセレブの間で既に大人気となっている「ビーポーレン」は、ミツバチの「Bee(ビー)」と花粉の「Pollen(ポーレン)」で、「ミツバチの花粉」という意味になります。

 

ローヤルゼリーの原料でもあるビーポーレンは、「ミラクルフード」と呼ばれるほどの栄養価が高いスーパーフードであり、健康のみならず美容においても多くの素晴らしい効果に期待できるとして注目されているのです。

 

ミツバチと言えば、女王蜂のために働き蜂が多くの花粉を収集し、自らの酵素で団子状に固めた花粉を、巣へと運ぶ作業を繰り返します。

 

この固められた花粉がビーポーレンなのです。

 

ビーポーレンの効果・効能

 

90種以上の栄養成分による効果

 

必須アミノ酸

 

ビーポーレンには、90種以上の栄養成分が含まれています。

 

その中の一つ、「必須アミノ酸」は、タンパク質のベースとなる約20種のアミノ酸の内、ヒトの体内で合成できない8種類のこと。

 

つまり、食事から摂取しなくてはいけない必須アミノ酸なのですが、ビーポーレンはこの貴重な必須アミノ酸を全て含んでいるのです。

 

タンパク質は、20種ほどのアミノ酸の多様な組み合わせで生成されますが、肌や髪、爪などもベースはタンパク質なのです。

 

美肌、美髪を作るためには、日々適量のタンパク質を摂取することが基本です。

そのためには、ビーポーレンが必要なのです。

 

ビタミン類

 

タンパク質・糖質・脂質という「三大栄養素」が体内でしっかりと作用するためには、その潤滑油的な役割を果たす「ビタミン類」が必要になります。

 

ビーポーレンは、ビタミンAやB群はもちろんのこと、C、D、EやKなどといった、身体の美容に不可欠なビタミン類を豊富に含んでいます。

 

毎日の食事から、これらのビタミン類全てを摂取するのはとても困難なことですが、ビーポーレンであれば美肌作りに欠かせないビタミン類の摂取が一度で可能になるのです。

 

ミネラル類

 

骨や歯の生成に欠かせない「ミネラル類」は、代謝が必要とする酵素の働きをサポートするという重要な役割も持っています。

 

ミネラル不足では、酵素の働きは弱まり、代謝は悪化、様々な病気を引き起こすことにもなりかねません。

 

ビーポーレンは、実に27種類のミネラルをバランス良く含んでおり、酵素と代謝促進をしっかりとサポートします。

 

低カロリーで高タンパク!ダイエッターにもおすすめ

 

ダイエット中には、高タンパクで低カロリーの食事が基本ですね。

 

ビーポーレンは、その約25%がタンパク質であるものの、1gで2~5kcalという低カロリー食品なのです。

 

カロリーを気にすることなく、1日にスプーン1杯程度の摂取を習慣づけることが可能です。

 

アンチエイジングに繋げる強い抗酸化作用

 

スーパーフードといえば、やはり何と言っても強力な抗酸化力ですね。

 

ビーポーレンも当然ながら、優れた抗酸化作用が特徴的です。

 

豊富に含まれたビタミンCとEの相乗効果で、活性酸素が体内で増えることを抑制し、細胞の老化予防へと繋げます。

 

美白効果にも期待ができますから、シミやシワなどが気になる方には、是非ともおすすめ。

 

もちろん、美肌の維持には、皮膚粘膜の保護に作用するビタミンAも欠かせません。

ビタミンAの不足では肌トラブルが引き起こってしまいます。

 

そして、エイジングケアは化粧品による表面からだけではなく、体内からの老化防止対策がとても重要です。

 

ビタミン類が豊富なビーポーレンで、しっかりとしたエイジングケアが必要なのです。

 

ビタミンB群で代謝促進

 

ビタミンB群は、三大栄養素の代謝促進をサポートする働きを持っていて、代謝が良く太りにくい体質作りには必須とされる栄養素です。

 

代謝が良くなれば、エネルギー効率も当然良くなって、乳酸などといった疲労物質を蓄積しにくくし、疲労回復にも効果的。

 

ビタミンB群を全て含んでいるビーポーレンは、ダイエッターに最適な天然サプリメントと言えるのです。

 

ビタミンとミネラルによる貧血予防

 

貧血に悩む人には、葉酸や鉄分など、ビタミンとミネラルの不足が考えられます。

鉄分は、血液中の血色素であるヘモグロビンの成分となって、全身に酸素を運びます。

 

そして、造血作用を持つ葉酸が不足してしまうと、正常な赤血球は生成されなくなってしまいます。

 

さらに、貧血予防と改善に不可欠なビタミンとミネラルが豊富に含まれているビーポーレンですから、葉酸とビタミンB12が結びつくことで、造血作用をしっかりとサポートすることに。

 

ビーポーレンのように、肉類や魚介類といった動物性食品にのみ含まれるビタミンB12と、植物性食品に含まれている葉酸がともに含まれているということは、とても貴重と言えます。

 

女性は、貧血症ではなくても、生理周期によって貧血気味になる時期も珍しくはなく、上記に挙げた栄養素は、積極的に摂取すべきなのです。

 

さらに、貧血では、肌の血色も悪くしてしまうので、ビーポーレンの豊富な栄養素で、血色を良くし、キレイな肌へと演出も可能ですね。

 

整腸作用でデトックス

 

ビーポーレンは、栄養価の高さだけではなく、優れた整腸作用があることも特徴の一つ。

 

便秘が習慣的になっていると、体外へ毒素を排出しようとするために、肌荒れなどの原因に繋がることも。

 

ビーポーレンによって腸内環境をバランス良く整えることで、肌トラブルの改善にも期待ができます。

 

抗アレルギー作用で花粉症予防にも期待大

 

花粉症を引き起こすベースの杉花粉やヒノキ花粉の「風媒花粉」とは違い、ミツバチが収集する花粉は「虫媒花粉」であり、花粉症の原因となる花粉ではありません。

 

逆に、免疫力向上に作用し、花粉症や喘息、鼻炎などアレルギー症状に悩む人に、ビーポーレンの有効性は高いという研究結果が、アメリカにて発表されています。

 

ただし、摂取に関して注意すべきポイントもありますから、後述の注意点をご覧下さい。

 

ビーポーレンの食べ方

 

多くの栄養素が含まれたビーポーレンは、熱に弱いため加熱調理はNGです。

 

加熱せずに、ヨーグルトやスムージー、シリアルに混ぜたり、サラダやアイスクリームなどのトッピングにしたりすることがおすすめ。

 

ビーポーレンのナチュラルな甘味を楽しみましょう。

そして、1日の摂取適量、ティースプーンに1~4杯を守るようにしましょう。


サプリメントの場合は、商品に表示されている量を守って下さい。

 

摂取に関しての注意点・副作用

 

花粉症の予防にも期待できるという研究結果の発表がされているものの、ビーポーレンを摂取後にアナフィラキシーショックが起きたという報告もあります。


元々花粉症で悩んでいる人は、摂取前に念のためかかりつけの医師にご相談を。


また、アトピー性皮膚炎の人、蜂に刺された経験がある人、蜂毒アレルギーを持つ人、1歳未満の子供、妊娠・授乳中の人も要注意。


必ず事前に医師へのご相談をお忘れなく。


そして、初めて摂取する人も、体質に合わなかった場合、下痢など胃腸の不快症状を感じることもまれにありますから、まずは少量から始め、様子を確かめながら量を少しずつ増やしていくことがおすすめ。

 

「ビーポーレン」は、まだお店などで見かけるほどではありませんが、インターネットで購入可能です。


美肌だけに留まらず、美髪やダイエット、健康維持にも効果的なスーパーフードの完全栄養食「ビーポーレン」を、是非お試しください。


サプリメントなど違ったタイプもありますから、続けやすくライフスタイルに合ったタイプを選んで下さいね。


健康的なダイエットに繋がること、間違いなしです。