むくみ解消で顔痩せ!短期間の即効ダイエット方法ですっきり小顔へ

首から下はダイエットが成功したのに、顔は何故かむくんだまま…そんな悩みを抱えていませんか?


当然ながら、顔はメイクやメガネなどでごまかすことはできても、服などで隠すことができませんから、むくみがちな顔は周囲の目からもわかりやすいものです。


とはいっても、短期間で顔痩せを成功させるなんて絶対無理…

いえいえ、諦めるのは早すぎます。


今回は、短期間で小顔へと戻すために効果的な顔痩せ方法を、

ご紹介していきましょう。

顔がむくんでしまう原因とは?

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短期間ダイエットの方法を知る前に、まずはむくんでしまった原因をおさらいして

おきましょう。


原因を知っておけば、事前に対策を心がけることも可能ですね。


むくんでしまった顔を放置しておくと、むくみの直接的な原因である老廃物が、顔に蓄積した脂肪と合わさり、硬さを増してしまいます。


そんなむくみを引き起こす大きな要因とは、


・アルコールの過剰摂取
・塩分の過剰摂取
・糖分の過剰摂取
・冷え


が挙げられます。


このような要因が習慣的に続いてしまうと、さらにむくみを重ねることになり、顔の大きさや印象もすっかり変化してしまいます。


逆に、しっかりとむくみを改善することで、小顔へと近づけることになるのです。

 

短期間で小顔へ!リンパマッサージでむくみ改善

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まずは、むくみ改善に効果的な方法のベースとも言える

「リンパマッサージ」「エクササイズ」をご紹介しましょう。


マッサージによる顔痩せは、エクササイズが難しい部分に刺激を与えることが

可能です。

 

つまり、エクササイズとマッサージの組み合わせを習慣づければ、

より効果的で即効性が高い顔痩せが可能となり、短期間ダイエットを成功へと

導いていきます。


そんなマッサージでは、以下の方法がおすすめです。


むくみ解消から小顔へ!自分でできるリンパマッサージ


女性が憧れる小顔作りに効果的なダイエット法といえば、「リンパマッサージ」ですね。


顔に流れるリンパをしっかりと刺激し、溜まってしまった老廃物を流してむくみを改善へと導くリンパマッサージの方法は、TVや雑誌、ブログやYoutubeなどでもよく紹介されており、個人差はあるものの、たった5分ほどの実践で違いが分かると言われています。


TV・音楽鑑賞中や入浴中などにできるとても簡単な方法ですから、続けやすいことも大きなポイントですね。


さて、準備するものですが、手のひらや指で行いますから、特別な道具は必要ないものの、マッサージ箇所に塗るマッサージクリームやオイルなどは用意しておきましょう。
そして、老廃物を流しやすくするために、マッサージ前の水分補給としてコップ1杯分の水を飲んでおくといいでしょう。


では、各部位のマッサージをご紹介していきます。


準備のためのマッサージ


1.顔全体に、用意しておいたマッサージクリームやオイルなどを塗ります。


2.人差し指や中指、薬指で耳前に圧力をかけ、首筋や鎖骨へとゆっくり流していきます。


3.この動作を3回繰り返しましょう。


おでこのマッサージ


1.両手でおでこに各3本の指を押し当ててから、眉~輪郭と流していきます。


2.顎関節に到達したら、首筋~鎖骨へと流しましょう。


3.この動作を3回繰り返します。

 

目周囲のマッサージ


1.目尻~目の下~目頭と流した後、目頭より眉ラインを通って目尻まで流します。


2.再度指を目頭に押し当てて、目の下~目尻~こめかみ~顎関節、そして首筋や鎖骨へと流していきます。


3.この動作を、クリームなどが目に入らないように注意しながら、左右3回ずつ行いましょう。


口周囲のマッサージ


1.両手、各3本の指を顎に押し当て、口角~鼻下へと流し、鼻下では歯茎に刺激を与えるように流しましょう。


2.この動作を3回繰り返します。


鼻周囲のマッサージ


1.まずは、鼻下~小鼻への短いマッサージを、5回繰り返します。


2.その後、鼻筋を「八」を描くように、上下へと3回流します。


3.その後こめかみ~顎関節~首筋や鎖骨へと流していきます。


頬のマッサージ1


1.両手、各3本の指を顎に押し当て、頬肉を持ち上げるようなイメージで、口角~小鼻~目頭と押し上げていきます。


2.さらに、目下ライン~こめかみへと流し、顎関節~首筋や鎖骨へと流しましょう。


3.この動作を3回繰り返します。


頬のマッサージ2


1.顎を左手で支え、頬を右手で押しながら、鼻筋に沿うように持ち上げていきます。


2.目下ライン~こめかみ、顎関節~首筋、鎖骨へと流していきましょう。


3.この動作を、左右それぞれ3回繰り返しましょう。


頬のマッサージ3


1.小鼻サイドにそれぞれ、両手を添えます。


2.指に圧をかけながら、横顔へと流していきます。


3.こめかみまで流したら、顎関節~首筋へと流しましょう。


4.この動作を3回繰り返します。


顎周囲のマッサージ1


1.頬骨と小鼻の間に、両手の拇指球を添えます。


2.頬骨のラインに沿って、耳前まで流し、そのまま顎関節~首筋、鎖骨へと流していきましょう。


3.この動作を3回繰り返します。


顎周囲のマッサージ2


1.口角の端に両手の拇指球を押し当てます。


2.頬骨のラインに沿って、顎関節~首筋、鎖骨へと流していきましょう。


3.この動作を3回繰り返します。


二重顎のマッサージ1


1.顎の奥へ横にした親指を差し込み、首筋に沿いながら耳へと押し流します。


2.耳の後ろ側に親指が到達したら戻し、この動作を3回繰り返しましょう。


二重顎のマッサージ2


1.遠くへ叫ぶようなイメージで、両手を顔のサイドに当てた後、親指から人差し指のラインを顔にピッタリとくっつけましょう。


2.くっつけた手で真横へと流し、さらに顎関節~首筋、鎖骨へと流していきましょう。


3.この動作を3回繰り返します。


美顔ローラーによる効果的な小顔作り、マッサージ方法について


では次に、手や指先以外で行う顔痩せマッサージ法の1つ、「美顔ローラー、小顔ローラー」といったグッズを使用する方法について、ご紹介していきます。


ローラーの使用によって、筋肉を効率よく動かすこと、指による刺激が難しい部分にアプローチすることが可能になり、とてもおすすめです。


最近では、100均などでも小顔ローラーが売られているので、リーズナブルに始めやすいことも大きなメリットですね。


さらに効率的なローラーを求めるのなら、ローラーの部分がフェイスラインに密着しやすいボール状になったもの、刺激のために電流が流れるものなどがいいでしょう。

 

入浴中にも使える設計のローラーであれば、自分のタイミングで使いやすくておすすめです。


ただし、ローラーもただ単に転がしているだけでは、あまり効果が期待できないもの。
こちらでは、ローラーで効果的にマッサージをするためのポイントなどをまとめてみましたので、ご参考にして下さい。

 

美顔ローラーによる小顔作りへのマッサージ方法


「ただコロコロと転がしていればOK」とシンプルなマッサージをイメージしそうな美顔ローラー、小顔ローラーですが、使い方にはポイントをしっかりと心がけることで、脂肪や筋肉はもちろん、指では刺激しづらい部分をしっかりと刺激しますから、さらなる効果が期待できます。


そのポイントとは、転がすための方向のこと。


・下→上
・中→外


というように、リンパ流に沿ってローラーを転がすことが効果的な使い方です。


無意識に往復させたりすると、小顔はおろか、かえって顔にたるみを起こさせる原因にもなりますから、転がす時は一方向を心がけましょう。


もちろん、顔の表面のみならず、フェイスラインもしっかりと転がして下さいね。


ちなみに、美顔ローラーには「スティックタイプ」と「二股タイプ」がありますが、二股タイプの場合、間違った方向へと転がしてしまうと、肌を摘むことがあり、美肌どころか傷めてしまう可能性が高まります。


余分な脂肪を摘むようで小顔効果が期待できるように感じるかもしれませんが、肌トラブルに繋がっては意味がありませんから、ローラーを使う場合は、まず添付されている使用説明書などをよく読み、正しい使用法を確認するようにしましょう。


注意点~乾燥肌にはNG


ローラーの使用前に、顔を必ず保湿しておきましょう。


乾燥状態の肌に直接行えば、たるみやシワの原因になりかねません。
保湿させた肌は柔らかい状態ですから、ローラーによる刺激も効果的に伝わっていきます。


もし、既にニキビなどの肌トラブルが出ている、もしくは使用後に肌トラブルが起きた場合には、しばらくローラーの使用をやめておく必要があります。


効率よく作用を高めるためにも、常に健康的な肌状態でマッサージを行うことが大切です。


注意点~押さえ過ぎることはNG


とにかく短期間で小顔にしたいと、ついローラーを強く押さえてしまう人もいるようですが、あまりに強い圧力をかけてしまうと、顔の肌には刺激が強すぎて肌トラブルの原因になることも。


力加減は、「あまり皮膚を動かさない程度」を心がけることが理想的です。
また、顔の部位で皮膚が特に薄い目の周囲は、刺激に弱い部分ですから、さらに弱くローラーを転がすようにして下さい。


注意点~入浴中での使用について


リラックスできる入浴中に、美顔ローラーで小顔作りをしたい人も多くいることでしょう。


その場合、まずは必ず防水性タイプの美顔ローラーかどうかを確認して下さい。


中には防水性がとても低い製品もありますから、入浴中に使えば、当然壊れる原因になってしまいます。


ちなみに、入浴中は湯気で顔の保湿度も高まっているため、防水性タイプのローラーを使ってマッサージをすることは、理想的とも言えます。


短期間で小顔へ!表情筋も鍛えるエクササイズ方法


リンパマッサージとともに、表情筋を鍛えるエクササイズを行うことで、さらに効果的な顔痩せをスピーディに成功へと導くことが可能です。


全身のダイエット効果を高める運動とは違い、表情筋のエクササイズはとてもシンプルな動作ですから、繰り返すことで引き締め効果への期待も高められる、顔痩せの短期間ダイエット法です。


エクササイズで顔の筋肉をしっかりと鍛えて、代謝アップ、むくみ改善にも繋がり、小顔に近づくこと間違いなし!


もちろん、他の全身ダイエット法とも組み合わせることで、バランスの良い美ボディ作りにも繋がります。


ではまず、以下にご紹介する顔痩せのエクササイズをトライしてみて下さいね。


「あいうえお発音」の方法で効果的な顔痩せ


その場でできる簡単なエクササイズでは、「あいうえお発音」法を試してみてはいかがでしょうか。
方法は、「あいうえお」と発音しながら、大袈裟に口を動かすだけのシンプルさ。


大袈裟な発音をすることで、日常の動作以上に表情筋を刺激するので、筋肉をしっかりと鍛えることになり、顔痩せ~小顔へと導きやすくします。
では、発音順に細かくご説明していきましょう。


1.「あ」の発音


顎の筋肉を意識しながら、顎を下へ思いっきり下げるように、大きく口を開けて下さい。
顎周囲の筋肉が鍛えられ、二重顎の予防・改善にも繋がります。


2.「い」の発音


エラを意識しつつ、横へとワイドに口を開けるイメージで発音します。


口を横に広げますから、日頃髪で隠れている部位の顔痩せにも期待でき、ロングやショート、アップなど、スタイリッシュなどの髪型も楽しめるようになります。

 

3.「う」の発音


タコのように口をすぼめるイメージで発音しましょう。
「あ」と「い」で筋肉を伸ばし緩めているので、「う」の発音では少々リラックスを感じられるはず。


4.「え」の発音


再度、顎を刺激する発音になります。
舌を出し、顎へとつけるようなイメージで下の方に伸ばし、発音します。


舌を出すことで、舌との繋がりがある下顎筋肉をしっかりと引き締めることになり、同じく顎筋肉を鍛える「あ」の発音よりも広範囲に渡って鍛えていきますから、全体的に小顔作用を高めることになります。


5.「お」の発音


「う」と同じように口をすぼめながら発音しますが、使う筋肉は違うため、顔には新たな刺激が受けられることになります。


以上、リンパマッサージに加えて、「あいうえお発音」を習慣づければ、小顔作りも短期間で成功できるはず。


舌のエクササイズ


上記で口周囲の筋肉を鍛えた後は、舌のエクササイズで顔痩せ作用を高めましょう。
1日にたった1分ほどでできますから、習慣づけやすい方法です。


舌のエクササイズでは、舌と繋がりのある首周囲の筋肉を鍛えるため、リンパ流を良くしてむくみの改善、引き締め作用でのたるみ改善効果が期待できます。


是非「あいうえお発音」の方法と併用してみて下さいね。
では、その方法をご紹介します。


1.舌を前へと出して両肩を下げ、その状態を5秒間維持します。


2.舌を顎に届かせるようなイメージで下へと伸ばし、両肩を下げた状態で5秒間維持します。

 

3.今度は舌を鼻へと届かせるイメージで上へと伸ばし、両肩を下げた状態で5秒間維持します。


4.舌を顎の右側に届かせるイメージで右下へと伸ばし、左肩飲みを下げた状態で5秒間維持します。


5.4とは逆、左側を同様に行います。


6.最後に、両肩を下げた状態で、舌を5秒間かけて右回りに一周、その後同様に5秒間かけて左回りに一周させます。


短時間でできますから、お仕事中の人も、お手洗いに行った時に実践するのもいいでしょう。


舌のエクササイズは、顔痩せ以外にも顎関節症改善効果に期待できるので、気になる方は特に試してみて下さいね。


ガムを噛むエクササイズ


最後に、ガムを噛むだけのエクササイズを。


ガムを噛み続けることで、顎の筋肉を程よく使い、フェイスラインを引き締めるという方法です。


しかも、いつもの噛み方にちょっとした工夫を加えることで、さらなる顔痩せ効果が期待できます。


その方法とは、ガムを同じ箇所で噛み続けるのではなく、数回右で噛んだ後、左で噛む、今度は前の歯で…というように、様々な箇所の歯で噛むこと。


この噛み方が、満遍なく顎の筋肉を鍛え、顔の引き締め作用を高めていきます。

 

憧れの小顔へ!顔痩せに効果的な食事方法とは?


マッサージやエクササイズでむくみ改善と顔筋肉に刺激を与える顔痩せに加え、食生活にもちょっとした意識を向けることで、顔の短期間ダイエットをさらに効率よく行えます。


ダイエット成功後にも小顔を維持するために、以下に気をつけて毎日の食事を見直してみて下さい。

 

ビタミン類、ミネラル類の摂取


ダイエットで食事制限は基本中の基本ですが、栄養素をバランスよく摂取することは重要です。


特に、ビタミン類やミネラル類を不足させてしまうと、顔をむくませる原因になってしまいます。


むくみは顔を大きく見せてしまいますから、予防はしっかりとしておく必要があるのです。


食生活を野菜と果物中心にするよう意識すれば、これらの栄養素を摂取しやすくなります。


塩分控えめの食事


むくみは、塩分の過剰摂取によっても起こってしまいますね。


特に近年の日本人は、塩分多めの食生活が一般的になっており、塩分の過剰摂取による顔のむくみで、理想的な小顔作りが難しくなっているとしても、過言とはいえません。


塩分量は注意しやすいことですから、日頃から塩分控えめの食事を心がけていきましょう。


利尿作用が高い食べ物・飲み物の摂取


むくみ改善には、利尿作用が高い食べ物や飲み物の摂取が有効的。
食べ物ではスイカやトウモロコシ、大豆食品など、飲み物ではコーヒーや紅茶などが代表的です。


とはいえ、水分補給を忘れてはいけません。


脱水症状を引き起こさないためにも、こまめな水分補給を習慣づけるようにしましょう。


噛みごたえが良い固めの食材を選ぶこと


上記でご紹介した、ガムによるエクササイズと同様に、固めの食材を毎日の食事に加えて、噛む回数を増やすこともおすすめです。


柔らかい食べ物ばかりだと、顎の筋肉を弱らせることになり、顔に贅肉をつけたり、皮膚をたるませたりすることも。


小魚やするめ、スジ肉、ゴボウなど、なるべく歯ごたえが強い食べ物を食べるようにしましょう。


さらに、多く噛むことは満腹中枢を刺激することにもなりますから、自然と食事量を減らせるようになるかもしれませんよ。


糖質・脂質が控えめの食事


顔痩せに限らず、余計なカロリー摂取はダイエットの天敵です。
糖分や脂肪分が多めの食品は、やはり太る原因になるもの。


控えめを心がけ、低カロリー&高タンパクを意識した食生活に改善すると、顔痩せはもちろん、全身のダイエットにも効果的です。

 

その他、短期間で顔痩せを成功に導く方法



マッサージやエクササイズなど上記でご紹介してきた方法を習慣づければ、女性が望む小顔への効果は十分期待できます。


ただ、それでも上手くいかない、もっとスピーディにそのダイエット作用を実感していきたいと思っているダイエッターには、上記に加えて以下2つの方法も試してみてはいかがでしょうか。


女性に大人気~小顔グッズ


美顔ローラー、小顔ローラーの他にも、発汗作用があるサウナマスクや、表情筋を鍛えるマウスピースなど様々な小顔グッズが続々と販売されています。


ただし、中には効果の期待はほぼなしという商品も当然ながらあるものです。


基本的には、顔の筋肉に刺激を与えるグッズ以外は、顔痩せ効果があまり期待できないとみていいでしょう。


グッズを購入前にその商品についての詳細を理解し、口コミなどをチェックしてから判断するようにしましょう。


プロに任せる顔痩せ~フェイシャルエステ


自分ですることに自信がない、続けられそうにないと感じている方には、プロの施術を受けるのもいいですね。


医療系機器を使用したエステや、顔痩せにおいて徹底的な研究を続けているプロの施術は、データ分析と幾度に渡る実践によって行われ、当然ながら我流よりも期待できる効果の確立性は高いものです。

 

顔痩せも全身のダイエット同様、日々の努力が重要です。


短期間のダイエットでは特に、今回ご紹介した顔のマッサージやエクササイズを習慣づけ、理想の小顔へと近づけるようにしましょう。